【元保育士ママ奮闘記12】体験会中に救急車を呼びました。

子どもたちの成長を見るように
元保育士ママでうっかり者の私が
経営者として成長していく姿をみてほしい!

私の日常を
そんな思いでちょっと綴っていきます。

========

なかなか個人ブログが更新できていませんが
元気にやっています。

仕事の方も春と夏にしてきた種まきが実り
少しずつ、芽を出してきたなぁ。
そんなふうに感じるいい感じ♪の今日この頃。

そんな中、
ピリッと身が引き締まるような
出来事がありました。

そう、タイトル通り。

先日の体験会中
LABOに救急車が来ました。

10時からの体験会。
久しぶりのLABOの訪問に
張り切って遊んでくれていたのは
1年前に講座を受講したインストラクターの
お子さんのAちゃん(年長さん女の子)

この日は
新規のお客さんが2名。
お客さん参加の
インストラクターが3名とその子どもたち。
私と4才の娘でにぎやかに過ごしていました。

12時から揃ってご飯を食べ
13時前からまたお庭で遊びを再開しだす子どもたち。

Aちゃんお庭に出たけれど・・・
疲れたのかな?

フラフラっと室内に戻ってきて
クッションに横になる様子。

ママがすぐに側につき

休憩させていた後・・・

嘔吐。

・・・・・・

その頃、状況をまだ把握していない私は
新規のお客さんに
最後にアンケートをとって一旦体験会は終了。

次回のワークショップの案内をしてもらおうと
担当のインストラクターにバトンパス。

そんな時、
Aちゃんのママさんが声をかけきて

「嘔吐。やばいかも」 とヘルプ。

様子みて、
慌てずちょうど5分ほど前に遅れて来た
ベテランインストラクターにも声かけ。

またAちゃんのママと話して、
様態を再度確認。

●白眼になった
●てんかん発作の経験あり
●いつもと違う

と聞き、

「救急車呼ぼう!」と判断。
先程声をかけたインストラクターに
電話を依頼。

ここでは、
私とそのメンバーとママだけが事態を把握。

私は全体の様子をみて、次の動きを考える。

子どもたちは
お庭でまた別のインストラクターと遊ぶ子が多い。

「救急車くることになった!」
と先ほどのインストラクターに聞き、
そのまま身支度を依頼。

参加者の1人がたまたま私の同級生。
あ!保健室の先生だった!!と思い出し・・・

「ごめん!仕事の顔して!」
とそれまでのゆったりとした空気を変えるために
わざとピリッとした声を出し状況を伝達。
ママへの付き添いを友達にパス。
ここで、私より案内を繋がれていた
インストラクターも状況を把握。

そのまま、そっとお庭担当の別のインストラクターに
・救急車がくること
・そのまま変わらず遊びを見守ってもらうよう
他の子どもたちが動揺しないように声かけ。

Aちゃんの妹(3才)がそばでオドオド。
当然だよね。

・・・とにかくゆっくり落ち着いた声で
「宝田さんが抱っこしてもいい?」
「大丈夫だからね」と言ってから
私は妹ちゃんを抱っこしながら全体指示を続ける。

Aちゃんのママが嘔吐で服が汚れていたのが気になり、
お泊まりセットからゲスト用のパジャマのズボンと
私の私服を渡す。

そうこうしているうちに救急車が到着。
妹ちゃんを抱っこしながら、救急隊に部屋を案内。

その後は、
部屋の中は他のメンバーに任して、
玄関を出たマンションの階段に座り
妹ちゃんに寄り添う。

「大丈夫だよ。びっくりしたね。」
「泣きたい?泣きたかったら泣いていいよ」
でもぐっと我慢し頑張って笑おうとする・・・。

妹ちゃんのためにも、
私も一緒に救急車に乗ってもいいように準備。

その場合はうちの娘のフォローを
インストラクターに依頼。

準備を整え、玄関外で待機。

時々、Aちゃんの泣き叫ぶ声が聞こえる。

心配そうにする妹ちゃんに
「大丈夫だよ。救急車の人たちが来たからね」
「救急車乗ったことある?」
「今から乗るかもしれないけれど宝田さんも一緒にいるからね」
そんな話をしながら中の指示を待つ。
本人のパニックもあり、
救急車には乗せない方がいいだろうと、救急隊の人も判断。

少し落ち着いてから・・・

体温、脈拍、酸素量を測定。

問題はなかったことを報告してもらう。

結局、約15分の滞在で戻られました。

その後は、
少し本人のパニックも続き、
奥の部屋を締め切り
とにかく落ち着かせることを優先。

帰りたい!と言っていたけれど、
ホッとしたのか身支度をする中

少しリビングでコロンと眠りにつき、
15時頃かな?タクシーで帰りました。

・・・・・・・

もちろんびっくりした!!

でも、この時のみんなの連携をみて、
みんなプロだ!とすごく安心したのと、
このチームが誇らしくなりました。

必ず、こんなことは起きる。

そう講座の中で
心の準備と予備知識をもつようにと
強く伝えて来たこと。

そして、

●実際に冷静に対応できたこと。

●同時に、みんなが他の子どものことも考えられたこと。

●ママの気持ちも考えられたこと。

今日は大事に至らなかったけれど、
これからまた身を引き締めやっていこう!と思いました。

そして、その後も
後処理に色々と動く私たちに
「迷惑かけました」「ごめんなさい」と
謝り続けるAちゃんのママに

「お互い様~お互い様~」
「何を言うてるのん?」
「謝る必要ないやん」 と言う私。

もしかしたら、またこういうことがあるかもしれない。
次回はわが子かもしれない。
次回は私自身かもしれない。

でも、
みんなが自分のために動いてくれて申し訳ない。
そう思ってしまう気持ちもわかる。
(私も結構そういうタイプ)

でも、
だからって必要以上にこわがらないで欲しい。
申し訳ないと思わないで欲しい。

「助けて」と言えば
必ずみんな助けてくれるから。

今回も、
インストラクターたちだけでなく
私の友だちだけでなく
もう1名の参加者さんもそっと見守ってくれていた。
きっと心の中では同じように心配し応援してくれていた。

子どもたちも、きっと途中で状況に気づき
ドキドキもしただろうけど
大丈夫かな?と
Aちゃんのことを心配して応援していたに違いない。

命を守るのはママ1人の責任にしなくていい。
大変な時はみんなで支え合おう。

今回はいろんな気づきを得た
大事な1日でした。

・・・Aちゃん。
また遊びにきてね♡

「みんな違ってみんないい」を
本気で目指したい
あそびの先生うっかり理事長
たからだひかり

*******

★10月のご案内★

●10月14日(土)アドバイザー講座
※1DAYであそびの先生メソッドを学びます
締切は10月4日です

●10月16日(月)あそびの勉強会
テーマ:学童期の学習

●10月17日(火)出張体験会
阪神御影BABYカフェ

●10月21日(土)体験会
※はじめましての方はコチラへどうぞ♡

●10月6日・13日・20日・27日
~毎週金曜日~
LABOプレスクール開催日
預かり型・見守り型 実施中
※気になる方はお問合せください♡

各イベントの詳細やお問合せはHPより

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です